=v i s i o n
 
n a m e

fihil=[ フィヒル ]と読みます。

[ f ] = for [ h ] =how [ l ] = life →「〜の為に どのように 生活するのか」

その間に立つ[ i ]→「僕ができることは何だろう?」「人がいて初めて成立するということ」「アイデンティティ」

そのような意味が込められています。デザイナーを志した中学生の時に考えた造語です。
b r a n d c o n c e p t
 
“饒舌な都市の服”をメインコンセプトにターゲット自身とその方のクローゼットの魅力を最大限に引き出そうと
”先入観をつけない、けっしてジャンルに分けれない服作り”を展開しています。

また、服を表現する方法として, 人の感情( 喜・怒・哀・楽 )や日常に潜んだデザインソースを大切にし、
[コンセプトとフィーリング]・[構築と流動]・[繊細さと大胆さ]・[見た目と機能]・等
を交錯させた「AMBIVALENCE(両面価値を持たせた)」なデザインを心がけています。

そこに日々の生活の様々な側面や関係性があるように「 混 然 」としたプロダクトを妥協無く生み出す事。

あくまでウェアラブルで '働き' '生活し' '街を歩き' '洗濯するたびに' ”忘れない・忘れられない服”になっていく事を目的としています。
l i n e

fihilでは、イメージとするターゲット自身とその人のクローゼットを表現する為に1つの"vision"から3つの"line"を企画しています。

全体の"vision"として、僕が今、出来る「服という物への貢献」はもちろんですが、

[wordrobe →日常・愛着のある物への敬虔さ]

[collection →新しい物への挑戦]

[dress →特別な・着飾る事への冒険]そのような意味を込めて"line"を構成しています。

また、1シーズンでは表現しきれないテーマを、少し違う目線で捉えT.P.Oを再構築し、さらに洗練された服を作り出す事で、
' 作り手 ' ' 売り手 ' ' 買い手 ' の " NEXT " を引き出そうと考えています。

こうして、3つの' line 'の意味から昇華された1つの" vision "により
ターゲット自身とその人のクローゼットは日々、更新・進化されてゆくと思っています。
d e s i g n e r = 山 本 拓 [ t a k u y a m a m o t o]
 
1981年10月24日生まれ
15歳より、大阪のインディーズデザイナーショップやクラブイベントに”fihil”を委託販売しスタートする。
高校に通いながら専門学校夜間コースにWスクールし、高校卒業と同時に昼間部に通い服作りを習得する。
その後就職し、デザイナーとしての経験を積み、独立。
2009年 “トオクシティ クロウジング”設立 “フィヒル”を東京・海外の展示会にて発表。
服という枠にとらわれず、プロダクト、グラフィック等も制作。
"デザインできるもの、作れるものは何でも作る"というポリシーの基、さまざまなフィールドでデザインメイキングしている。
 
 
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